かぶの鶏そぼろあん

かぶの鶏そぼろあん

昆布だしを使い、やさしい味に仕上げたカブのそぼろあんです。
柔らかく似たカブは甘くておいしい~
小さいお子さんも美味しく食べられます。離乳食中期後半~完了期の赤ちゃんにも。
何度作っても飽きのこないカブのそぼろ煮。レパートリーのひとつに是非^^

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かぶの鶏そぼろあんの材料(2人分)

かぶ(皮をむいて4等分に切る) 2個
鶏ひき肉 60g
生姜(みじん切り) 1/2かけ
★水 1cup
★昆布だし(顆粒) 小さじ1
★醤油 小さじ1
★塩 ひとつまみ
水溶き片栗粉 小さじ1~2
万能ねぎ 適量

かぶの鶏そぼろあんの作り方

  1. 少量のサラダ油でひき肉を炒める。火が通ったらカブを加えて炒める。
  2. カブの表面がうっすら透き通ってきたら★を加えてふたをして10分、カブが柔らかくなるまで弱火で煮る。
  3. 水溶き片栗粉でとろみをつけ、万能ねぎを散らしてできあがり。

手順2
手順2昆布だしの代わりに鶏ガラスープの素(同量)でもおいしくできます。
手順2:カブを10分煮たら芯まで柔らかくなっているか竹串など刺して確認しましょう。また、まだカブが煮えてないのに水分が少なくなりすぎてしまった場合は水を加えて調節してください。
水分の残り具合で水溶き片栗粉の量も調節してください。
離乳食として取り分ける場合、生姜・万能ねぎを省略するか月齢により判断してください。